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私は、あなたのそばで、 あなたが王として立つのを 支えるためにきたの。 |
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| 結構強気なしっかり者、だけど色恋沙汰にはちょこっとニブい秀麗を中心に描かれる彩雲国物語、ここに堂々ドラマCD化!! ジャケットイラストは由羅カイリ描き下ろし。 |
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秀麗 | ![]() |
劉輝 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (CV:桑島法子) 彩雲国大貴族八家の一つ、由緒正しき紅氏直系の姫君……のはずなのだが、現実は赤貧に喘ぎ、バイトを掛け持ちする苦労人。しかし身の上の不幸を凌駕するパワーで家系をやりくりする明るい、しっかり者の少女。回転の早い頭脳と、持ち前の気丈さで国王の家庭教師を引きうける。 |
(CV:関智一) 彩雲国・国王。末の第六子でありながら、王位継承争いで兄弟がすべて共倒れになったために即位するハメに。国政にやる気はなく、しかも男色を好むと言う問題国王。後宮入りしてきた秀麗が気に入り、何かと彼女を困らせることになる。愚王として官吏たちの間では評判が芳しくないが、実はその正体は……。 |
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静蘭 | ![]() |
絳攸 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (CV:緑川光) 行き倒れになっていたところを秀麗親子に救われた剣士。以来13年間、親子と苦楽をともにし、今や家族も同然の存在。秀麗のよき兄分であり、紅家のためなら粉骨砕身、どんな苦労をも厭わない。優しげな風貌に似合わず、かなりの剣の腕の持ち主。 後宮入りした秀麗と共に昇進して王の側近・楸瑛の部下となる。 |
(CV:檜山修之) エリート文官で、国王の側近。朝廷随一の秀才と誉れ高く、自称「鉄壁の理性」だが意外と気は短く、楸瑛によくからかわれている。 生真面目な分、国王のいい加減な態度に立腹している。秀麗の父・邵可になぜか心酔しており、秀麗にも多少の興味を抱いている。 |
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楸瑛 | ![]() |
邵可 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (CV:森川智之) 国王付きの近衛。エリート武官。のらりくらりとした調子の人物で、掴み所がない。女好きでもあり、その点でも絳攸とは正反対の気性をもつ。その奥底には物事の裏の裏まで見通す冷静な観察眼を秘めており、国王の動静をつぶさに見つめている。 秀麗には最初から関心があり、「興味深い」と言及する。 |
(CV:池田秀一) 秀麗の父。 府庫(図書室)の管理という、窓際高官がなるような閑職につきながらも、嬉々として職をまっとうしている。おっとりとした学者肌で、秀麗たちの困窮の原因の一点は彼にあると言っても過言ではない。暖かく優しい人物だが、家事能力は皆無。後宮いりした秀麗を優しく支える。 |
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