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柿原 徹也レコーディングインタビュー |
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| TVアニメーション「プリンセス・プリンセス」キャラクターソング Sweet Suite vol.2 | ||||||||||||||||||||||||
| 2006年7月7日/FCCM-0148 | ||||||||||||||||||||||||
| 豊 実琴:柿原 徹也 | ||||||||||||||||||||||||
●キャラクターソングを歌ってみて、いかがでしたか? 豊 実琴役 柿原 徹也さん(以下(柿原)) 実は僕は「キューティーハニー」という曲を知らなかったんです。 もちろん実写で映画になった、ということで「キューティーハニー」というタイトルは知っていましたが、倖田來未さんがカバーされているエロかっこいい方しか聞いたことがなかったので、オリジナルの方は今回初めて聞かせていただきました。 河野 亨くんと四方谷 裕史郎くんが完全オリジナルのキャラソンを貰っているというのに、 実琴くんの場合はキューティーハニーかよ!? とね(笑)。しかも本編では歌っていないのに(笑)。 ●収録の際に、苦労などはありましたか? 柿原 今回、「キューティーハニー」を歌ったのですが、さすがに女性が歌う曲だということで、キーの高さとか、音が急激に上がるところとかが、つらかったですね。 ●今回、キャラクターソングに「ポエトリーリーディング」がありましたが、いかがでしたか? 柿原 はじめに歌を取って、そのあとにポエトリーリーディングだったのですが、「お、きたぞこれ、俺の本業!」といった感じでやらせていただきました。 落ち着いて、朗読を楽しむような形で、バックの音楽やピアノに合わせてやらせていただきました。 何よりも、詩を読みやすい曲を作っていただいてたのが良かったと思います。 大変手前味噌なんですが、音楽の瑞木先生は実琴のポエムが一番お気に入りだということで、 一つ一つの単語が曲にマッチするようにピアノを手がけたと言っていただいたので、嬉しかったですね。 あのポエムは、恵さんという彼女(アニメを見ていただければ分かるんですが、実琴には彼女がいるんですが)と付き合う前に読んだのかな、ということを考えながら僕は読みました。 こういった、僕一人でのCDを一枚出させていただくというのも初めてなので、是非皆さんに聴いていただきたいですね! 僕も10枚くらい買って、ドイツの両親にも送りたいなと思っています!!(笑) ●今回キャラソンを聞いていただく方に、メッセージをおねがいします。 柿原 このCDが発売されるのが7月7日、七夕の日ということで、僕は七夕に願いを掛けて、皆さんの力をお借りし、このCDがミリオン達成することを願います(笑)。 ぜひ七夕の日に買って欲しいですね。 ポエムがキャラソンに入っているのは珍しいですが、皆さんにも聞いていただきたいです。 ピアノがとても素晴らしくて、とても心地良いですし、詩にあっています。 この曲の流れに乗って、詩が終わったあとも余韻に浸って下さい。 そして、実琴がどんな風に女の子を思っているのかな、ということを、皆さんに感じていただければと思います。 もちろん「キューティーハニー」も本編では歌いませんでしたが、実琴が歌うとこんな風になるぞ、というのを聞いていただければ! 実琴ではなく、少し柿原徹也が混じっているかもしれませんが(苦笑)。 また機会がありましたら、皆さん、いろいろ要望をいただければと思います。よろしくお願いします! |
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