
先週、『夜明けなMC』ドラマCDシリーズ最終巻、
シンシア編 の編集をしてきました。
前のシリーズから数えると、これで『夜明けな』のドラマCDも10作目。
そしてしばらく彼女たちともお別れかと思うと、
達成感と寂しさの入り混じった不思議な気持ちになりました。
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思えば夜明けな原作ゲームの発売が2005年の9月、
ドラマCD化企画はその直後から動いていたので
足かけ4年以上 彼女たちに触れていたことになります。
(途中でFAの方にシフトしてるときもありましたけど)
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実は、私はゲームにかなり感情移入してしまう方で
そのゲームが終わってしまったとき、
そしてそれが良いゲームであればある程、
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寂しさというか……
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何か今までそこに当たり前にあったものが
突然なくなってしまったような……
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そんな 何とも言えない違和感 を感じてしまうのです。
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そして、先日のスタジオでも、
同じような「違和感」に私は襲われたのでした。
ドラマCD制作は通常のグッズ制作のとき以上に、
キャラクターの考え方や想い、
そして何より声に触れる機会がとても多い。
それはある意味、
ずっとゲームをやり続けている感覚 に近いのかもしれませんね。
だからこそ、そんな気持ちになってしまったのでしょう。
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さて、今回のCDですが、
内容的には
原作の とあるキーワード を
逆説的に使用しています。
分かりやすく言えば、旧ドラマCDシリーズの麻衣編のときのようなイメージです。
そして、そこに我々スタッフが込めた想いが
凝縮していると言っても過言ではありません。
シリーズの集大成として、
今できること、伝えたいことを目いっぱい詰め込んだつもりです。
是非、お手に取っていただけますと幸いです。
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……と、たまには真面目に語ったりするfuzzyでした。
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では、次回は注目のプロ野球キャンプ情報です!(違 (Fuzzy)