自分の気持ちを素直に相手に伝えられていますか?「好き」「愛してる」「ありがとう」「ごめんね」伝えられた相手を温かくしてくれる素敵なことば。あなたも大切な人に、素直な気持ちを伝えませんか――?
マリン通販特典『キャスト複製直筆メッセージポストカード』
その1 その2 その3
2010年10月27日発売予定 2010年11月3日発売予定 2010年12月8日発売予定
梶裕貴 羽多野渉 寺島拓篤
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あいのことば告知CM 3人Ver.その(1) 
あいのことば告知CM 3人Ver.その(2) 
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その4 その5 その6
[発売日が延期となりました]
現状では4月6日(水)の発売を予定させて頂いておりますが、事情により変更させて頂くこともございますので、ご了承ください。
福山 潤 平川大輔] 森川智之
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あいのことば その6[森川智之]アフレコインタビュー
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●収録後の感想をお願いします。


篠井六月役 森川智之さん(以下(森川))

 とても楽しかったです。
 六月という役を気持ちよく演じることができ、早く完成したものを聴きたいなと思いました。


●メッセージCDという、
相手のいない状況での収録はいかがでしたか?


森川
 相手が返事をしてくれているというのを意識しながら演じているので、演じる側としては大きく変わりはありません。
 逆に、聴いている方が、僕の声しか入っていないので、自分なりに想像して聴けるから楽しいんじゃないかなと思います。


●森川さんが感じた「六月」というキャラクターは、どんなキャラクターですか?

森川
 教えるのが本当に好きなんだろうなって感じました。
 僕のイメージする、「若い塾の先生」って感じです。


●ご自身とキャラクターの共通点、もしくは違う点はありますか?

森川
 好きな女の子から「好きな人ができたんです」って相談されたら、僕だったら「ふざけんなよっ!」「なんだよ、それ!」っていうかもしれない(笑)。ガクッとなって、その日は酔います(笑)。
 そう考えると、六月って大人ですね。みんなが子どもみたいに自分の感情だけで走っちゃうと、とんでもない世の中になりますから。
 でもきっと、六月も一応彼女を応援してはいますけど、夜は酒を結構飲んでますね。
「マジかよ…。でも、教え子だし…。」みたいな感じですかね(笑)。
 あと、声が似てるなぁって思いました(笑)。


●収録中、気になったフレーズや場面はどこですか?

森川
 気分転換に、野球を観に行くところです。僕もそういうところがあるので。
 野球はスカッとしますね。ナイターでライトの明かりが付くじゃないですか。その光を浴びている人工芝を見たり、夜空に白球が飛んでる様子を見ると、スカッとします。
 騒いで、応援してるチームが勝つと、日常を忘れられますよ。なかなか日常の中で、自分の想いだけで気持ちをぶつけられることもないので、大きい球場で開放的になるのは気分転換になります。
 そういう意味では、スポーツはもちろんいいですけど、いつもとは違った空間に行くのもいいですね。


●あなたにとって「ことば」とは何ですか?

森川
 時には、目で語ることもありますけど、コミュニケーションツールの一つであり、核になるものですね。
 でも、ことばも世界中にいろんな言語があって、日本人が外国に行って日本語で伝えようとしても、なんとなく気持ちがあれば伝わることってあるじゃないですか。
 だから、本当に一つのコミュニケーションツールでしかないけれど、想いを伝えるために記号化してくれるものなのかな。


●ファンの皆様へのメッセージをお願いします。

森川
 あいのことばを紡いでおりますので、とろけちゃって下さい。
 六月は一直線で、真摯で、表裏がない、本当にいい人なんです。こんな人、絶対にいます。
 きっと巡り逢えますので、あなたの六月さんを探して下さい。
 いつか来るであろう出会いを心待ちにワクワクしながら、それまではこのCDを聴いて楽しんで下さい。


あいのことば その5[平川大輔]アフレコインタビュー
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●収録後の感想をお願いします。


藤川章吾役 平川大輔さん(以下(平川))

 相手がいない状態での一人語りのCDになるので、いかに相手を自分の中ではっきり想像して、相手に対してどういう風にアプローチするかっていうことは、楽しくもあり、難しい作業でもありますね。手強かったです(笑)。


●ご自身とキャラクターの共通点、もしくは違う点はありますか?

平川
 僕は、高校時代に後輩の女の子と出会うチャンスはありませんでした(笑)。
 僕の高校生活も楽しかったですけど、出会いのチャンスがあったら、また違った楽しさがあったんだろうなぁと思います。
 章吾は彼女に高校生の頃に出会って、ずっとつき合って、そのまま結婚してるじゃないですか。
 遠距離恋愛はうまくいかないって聞きますけど、それも乗り越えて。すごいですよね。


●収録中、気になったフレーズや場面はどこですか?

平川
 寝起きにコーヒーを淹れてくれて起こされた時に、「君もおいでよ」という感じで布団をめくってポンポンっていうシーンですね。 優雅な朝でいいですよね。
 僕の朝は、毎日戦争ですから(笑)。「うわぁ、もうこんな時間!?」って感じで、「君のコーヒーは世界一だね」なんて言ってる時間、全然ないですよ(笑)。携帯電話のアラームと戦う毎朝です。


●あなたにとって「ことば」とは何ですか?

平川
 一生の「友」ですね。生まれてから死ぬまで、ずっとつき合っていくものですから。
「友」と書いて「ライバル」とも読んでほしいです。なかなか手強いことばもいますから(笑)。
「友」であり、「ライバル」であり、ときに「恋人」でもあると思います。

●ファンの皆様へのメッセージをお願いします。

平川
 非常に難しくて、自分の中でも悩みながら、消化するのにとてもパワーの必要だった作品です。
 それでも、ことばの力を信じて、自分の思った通りに紡がせていただいております。
 ぜひ聴いていただいて、ことばの力が少しでも皆さんに届いていればいいなぁと思います。

あいのことば その4[福山潤]アフレコインタビュー
写真
●収録後の感想をお願いします。


桜井司郎役 福山潤さん(以下(福山))

 相手がいないというのは、かなり難しいなっていうのをずっと感じながらではありました。
 相手を想像しながら、あいのメッセージと言いますか二人の甘いところだったり、
 告白したりするところとかって、いろいろイメージを膨らませると人間性が出るのかなって思うと怖いですよね(笑)。
 なんてことを考えながら収録をさせて頂きまして、やっぱりせめてイチャイチャチュッチュしているところは相手がいた方がいいな〜って思いました(笑)。
 久しく恋愛なんてしてないので、楽しませてもらいました(笑)。


●ご自身とキャラクターの似ているところや共通点はありましたか?

福山
 肩に花びらがついている時に「あ、ついてる」って取らないところです。
 聞いてから取ります。「取っていい?」って。あれはやります。

(さり気なく取ったらいいのでは?)

福山
 さり気なく取るとですね、好感を持ってる人だったらドキッとするかもしれないですけど、
 そうじゃなかった場合に「こいつ、何触ってるの!?」って思われるんですよ。
 この恐怖ったらもう……(笑)。だから、気がついた以上は「取っていいですか?」って言って取ります。
 もしくは「ついてますよ」って言って。

(紳士的ですね)

福山
 紳士ではなく、ただの自己防衛本能です(笑)


●今回の収録の中で、気になったことばやシーンはありますか?

福山
 最後に『隠しトラック』っていうのがあるんですけども、老けたら老けただけ今際の際かなって勘違いしそうで(笑)。
「50〜60代でお願いします」と言われたのを、何を勘違いしたか70〜80代で演ってしまい、
 完全に辞世の句みたいになりつつあったのを方向転換しましたので、
 CDに入っているのはどのバージョンなのか。3タイプ演りました。
『普通』のとき、『ちょっと枯れた』とき、『枯れきった』ときバージョン(笑)。
 どれが入っているか楽しみです。『枯れきった』のは絶対にないと思いますけど(笑)


●あなたにとって「ことば」とは何ですか?

福山
 僕にとっては『武器』ですね。ことばがなかったらコミュニケーション取れませんからね。
 でも、ことばって語れば語るほど意味が薄れて、かといって言わなきゃ言わないで伝わらないっていう
 不思議なものじゃないですか。 こんなロマンチックな感じのこと言うと、「こいつ何いってるんだ、コノヤロー」って思われるので(笑)、『武器』って言っておきます。

●ファンの皆様へのメッセージをお願いします。

福山
 僕も修学旅行の東京とかで、手をつないで歩いてみたかったです。
 いいな〜、本当に。今これを聴いて下さる方の中に学生の方がいましたら、ぜひ臆病にならずに、失敗したからと言って僕のせいにしないでほしいですけど(笑)、
 想いは告げるにこしたことはないですよ。受け止める覚悟があればですけど(笑)。
 なので、伝えて修学旅行で手をつないで歩けばいいじゃない。皆さんには、いい恋愛をぜひともしてほしいです。

あいのことば その3[寺島拓篤]アフレコインタビュー
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●収録後の感想をお願いします。


深山三郎役 寺島拓篤さん(以下(寺島))

 キャラクターの設定が『ミステリアス』『人と違うところがある』ということで、シナリオを読んでみたらちょっと自分と近いところがあって、「あれ、僕って人と違う」って思いました(笑)。
 よかった、目指していた道は間違いじゃなかったんだなぁと思いつつも、後半で『そんな頃もあったね』みたいなことを言われて、「ああ、俺まだ過渡期なんだ」と思いました(笑)。
 僕はあとちょっと経ったらどうなるんだろう?って、三郎と自分を重ねて考えたりしましたね。面白かったです。


●あなたにとって「ことば」とは何ですか?

寺島
 「やっかいなもの」だと思ってます。いいことが起こるのも、悪いことが起こるのもきっかけはことば。仕事的にも、言い辛いことばってやっかいだし(笑)。
 良くも悪くも本当にやっかいなものかなと。
 伝わり方も人それぞれだし、持ってる意味合いも知ってる人と知らない人じゃ違ってくるし。
 すごく表情を変えるものなので、やっかいかなと思います。扱いに気をつけねばって(笑)。


●今回の収録の中で、気になったことばやシーンはありますか?

寺島
 色々なことを忘れたけど、振り返って思い出せないこともいっぱいあるけど、今、笑ってシワができちゃうってすごくいいことだなって思います。笑った分だけシワができるって言いますし。
 だから、「キミは、笑うとシワになっちゃうって言うけど、私はキミのその笑顔が一番の宝物だよ」っていう台詞が、本当に素敵だなと思って。
 たぶん、キミが笑った分だけ私も笑顔をもらってるし、そうやって笑い合って生きてこられたのはお互いのおかけだねっていう、この台詞が一番好きですね。すごい時間の重みを感じます。
 あと、彼女の台詞で「仙人みたい」っていうのがあって、「あれ? 俺のなりたいものだ!」って思いました(笑)。僕、早く爺になりたいですし(笑)。
 そういう意味でも、何となくキャラに通じるところがあって面白かったです。


●ファンの皆様へのメッセージをお願いします。

寺島
 メッセージはCDに入っていますので、ぜひCDを聴いていただきたいです。
 寺島本人からのメッセージとしましては、本当にいつもいつもありがとうございます。
 これからもよろしくお願いします。

あいのことば その1[梶裕貴]アフレコインタビュー
写真
●あなたにとって、「ことば」とはなんですか?


檜山一郎役 梶裕貴さん(以下(梶))

 普通に考えちゃいますね……。
 これすごい深い質問ですよね(笑)。
 生きていく中で、自分にとってすごく武器にもなるでしょうし、仕事にも活かされてるわけで。
 武器であって、コミュニケーションツールであって、自分と外の世界をつなぐ道具なのかなっていう気がしますね。
 僕らの仕事は「ことば」の仕事だと思うんです。
 別に言葉がなくても感情とかは伝わるとは思うんですけど、言葉があるから自分も相手も感情を受け合って、刺激し合って、より細かいニュアンスを伝えたり、届けたり、ぶつけたりできるんだと思うんです。
それが「ことば」なのかなと。

 他の国で「ことば」をなんて言うのかわからないですけど、英語だったら「word」になるのかな?
 日本の「ことば」、日本語で「ことば」っていうのがすごく大事というか、たぶん他の国より繊細なニュアンスをもった言語な気がするので、便利であり、本当に難しい「ことば」だと思います。
 でも、すごく温かくていいものなんだろうな。


●ファンの皆様へメッセージをお願いします。


 この作品に出演させていただくと聞いた時に、どういう内容かはその段階ではわからなかったのですが、
なんとなく「素敵な企画っぽいな」という気がして。
「あいのことば」がひらがななところとか(笑)。
 言葉を使う仕事なので、原点に立ち返れそうな作業ができるのかなって。
 なので、他の作品とは違ったニュアンス、ゼロに戻って演じさせていただきました。
 キャラクターの設定がもちろんあったわけですが、できるだけ自分自身の言葉で届けたいなっていう想いを持ちながら、台本をチェックして、その時思った感情とか、こういう風に演ろうかな、とかいろいろ考えながら収録に臨みました。
 ……実際収録してみて、いつもの演じ方と変えて演ろうというのがいつも以上に強かったせいか、家で読んだ時と、実際に本番で録っている時の感情が全然違って、それはそれでいいものだと思うんですけど、その違いに動揺したりして。
そういう意味ではちょっと悔いが残るというか……別に正解とかがあるわけではないんですけどね(苦笑)。
 なので僕的には、また機会があればこういう作品に出させていただいて、もう一回いろんな形で演ってみたいなっていう想いがあります。

 けど、「あいのことば」の第一弾だし、僕にとっても新しい挑戦というか、なるべく自分自身、梶裕貴自身でできればなって。
 その感じを伝えるのってなかなかないというか、ラジオとかもパーソナルなものですけど、また違う気がするので、なるべく自然な自分を皆さんに伝えられたらなっていう気持ちで演じました。
 他では聞けない雰囲気を楽しんでいただけたらと思います。


●中で聴かせていただいてるときに、キャラクターという感じがしなかったので聴いていて
 こっちがドキドキしてきました。




 それをなるべく意識しました。
「ドキドキさせたかったですし、僕自身もいつもより恥ずかしい感じがありました(笑)。
 やっぱり恥ずかしいですよね。いわゆる台詞っていう感じで演っていなかったので。……恥ずかしかったです(笑)。
 自分の告白とか自分のデートを見られてる感じがすごくしました。
 それを疑似体験できる作品っていうのが新しいと思うので、そういう意味でも聴いてほしいです。
あいのことば その2[羽多野渉]アフレコインタビュー
写真
●あなたにとって、「ことば」とはなんですか?

古澤慈郎役 羽多野渉さん(以下(羽多野))

 形にしてしまうとただのツールなんですけど、話す人の気持ちによって魂が宿るものだと思うんです。
 だから、自分の根源的な言いたくてもなかなか言えないものを、形にできるものなんじゃないでしょうか。


●ファンの皆様へメッセージをお願いします。

羽多野
「愛」がたくさん詰まったCDに参加させていただきました。
 普段なかなか言えないような「ことば」、素直に伝えられない「おもい」を、古澤慈郎くんの言葉を借りて、
聴いている皆様に伝えられたらいいなと思います。
 本当に心がほんわかするような内容になっているので、ちょっと疲れたなという時に聴いて頂ければ、
ほっこりリフレッシュできるかもしれません。
 是非たくさんの方に聴いていただきたいと思います。
あいのことば



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