| 秘書 |
バーマン |
ペルシャの秘書。ペルシャから発令されたミッションをヴァイスに伝える伝令役をつとめていた。三代目ペルシャ・烏丸に想いを寄せていた。故人。 |
| マンクス |
ペルシャの秘書。ペルシャから発令されたミッションをヴァイスに伝える伝令役をつとめていた。二代目ペルシャ・修一には部下として以上の感情を持っていた。故人。 |
| クイーン |
キングの指令をクラッシャーズに伝達する秘書。 |
| レックス |
ペルシャの秘書。ペルシャから発令されたミッションをヴァイスに伝える伝令役をつとめている。「子猫の住む家」をあずかる。 |
| クリティカァ |
『批評家』の意味をもつ組織。情報収集を目的とする。 |
| クラッシャーズ |
クリティカァによって集められた情報を元に司令官が”殺”以外の判断を下したときに動かす組織。任務は組織又は個人を修復不可能なまでに叩き潰し、警察に逮捕させること。
その際、決して人を殺してはならない。 |
| ナイト |
騎士道精神のかたまりのような男だが、コンドルダルジャンという武器を使用するという一筋縄ではいかない男。 |
| ルーク |
クラッシャーズの中では兄貴肌。ナイトとは名コンビ |
| ビショップ |
理知的な容貌の青年。ミッションプランナー。
冷静で頭の切れるクラッシャーズのリーダー的存在。 |
| ポーン |
爆破のスペシャリスト。おっちょこちょいだが仕事の腕は確か。 |
| 三代目ヴァイス |
アヤ |
鷹取玲司に闇献金証拠隠滅のために、銀行員の父親と母親を殺害され、1人生き残った妹の彩も意識不明となる。一家の幸せを踏みにじった鷹取家に対して非常な憎しみを持ってヴァイスに入る。仇である鷹取玲司を倒し、妹・彩の微笑みを取り戻したが「人殺し」としての自分に苦悩する。CDドラマでは刀の師匠・紫苑を倒し、過去に倒した桔梗の声に惑わされる日々が続いたが、現在はそれを乗り越え、ヴァイスとして生きていく決心を固めている。 |
| オミ |
本当の名前は『鷹取衛』。鷹取家三男。 幼少の頃・誘拐され、誘拐犯の要求を父親・玲司が拒否したため殺されかけたところをペルシャに救われ、ヴァイスに入ることになった。 現在は1人で祖父である鷹取斎上のもとに身を寄せる。 |
| ケン |
元プロサッカー選手。ゴールキーパーを勤めていた。親友であった加瀬にサッカー賭博の濡れ衣を着せられ殺されかけたところをペルシャに救われヴァイスに入る。 |
| ヨージ |
もと私立探偵であり、パートナーの明日香を売春組織ライオットの捜査で失っている。その現場でペルシャに出会い、ヴァイスに入ることになった。明日香の幻影を背負いつづけている。 |
| セナ |
天真爛漫。突き抜けた明るさと無邪気な笑顔が自然と人を和ませる少年だが、家族を惨殺されるという過去を持つ。家族の仇を討つためにヴァイスに入るが、それは更なる苦しみの始まりとなる。 |
| キョウ |
冷静に勤めようとする部分と、熱い心を併せ持つ。運動神経抜群であり、体格に似合わず、繊細な部分がある。コウア学園に入学した弟の自殺の原因をつきとめるため、ヴァイスとしてコウア学園に潜入する。 |